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世界救世教 聖地いまむかし(熱海・瑞雲郷編)

論考
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こんにちは、HIROROです。

今回ですが、前回(箱根・神仙郷編)の続きとしまして、
熱海・瑞雲郷の1964年当時と現在の比較をしてみたいと思います。

こちらは変更点が多いので画像での比較とさせて下さい。

今のMOA美術館はこの地図からはみ出た場所にありますが、
もともとは旧・救世会館の二階にあった熱海美術館が前身です。

ちなみに「旧・救世会館」と「新・救世会館」と記載しましたのは、
実は岡田茂吉が設計しました救世会館(旧・救世会館)は
1970年に雨漏りがするとの理由で解体され、建て替えとなりました。
このことにつきましては分派教団が世界救世教を非難する材料になりました。

■ミロクコミュニティ救世神教
 明主様が心血をお注ぎになられた会館を、雨漏りがするからといって
 たった十五年で建て替えるというんだから、呆れてしまったよ。
 (『谷元先生 求道と伝道のご生涯』上巻、294ページより引用)

■神慈秀明会
 昭和四十五年二月十二日、明主様がお造りになられた唯一のご神殿、
 救世会館の破壊が始まりました。それは、形の上でも明主様信仰が
 教団から無くなったことを意味します。
 (『神意の離脱』121ページより引用)

その他の変化点としましては瑞雲会館の周りに現在は事務所や寮が建てられています。

よくよく考えるとHIROROはMOA美術館には行ったことがありますが、
新・救世会館や水晶殿、瑞雲会館の中には入ったことがないので、
次回熱海を訪れた際には是非とも行ってみたいと思います。

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